「沖縄美ら海水族館へ行こうと思っているけど・・・」
- 「沖縄美ら海水族館はどんな見どころがあるの?」
- 「那覇空港からどれくらい時間がかかる?」
- 「水族館以外に何かあるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
沖縄美ら海水族館は、ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽で有名な沖縄を代表する人気観光スポットです。しかし、那覇空港から距離があるため、事前にアクセス方法や所要時間を確認しておかないと、旅行スケジュールが慌ただしくなってしまうこともあります。
私も実際に訪れてみて、事前に知っておけばもっと効率よく見学できたと感じるポイントがありました。
この記事では、美ら海水族館の見どころやアクセス方法、実際に訪れて感じた魅力を詳しく紹介します。
美ら海水族館へ行こうと考えている方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください。
沖縄美ら海水族館とは?【見どころを紹介】

- ジンベエザメ
- オキちゃん劇場
- マナティー館
- ウミガメ館
ジンベエザメ

美ら海水族館といえば、世界最大級の魚類として知られるジンベエザメを思い浮かべる方も多いでしょう。
巨大な「黒潮の海」水槽をゆったりと泳ぐ姿は迫力がありながらも優雅で、時間を忘れて見入ってしまうほどでした。
私が訪れたのは夕方でしたが、比較的人が少なく、写真も撮りやすかったです。
ゆっくり座って眺めることもできたため、時間に余裕があれば夕方の見学もおすすめです。
オキちゃん劇場

オキちゃん劇場では、無料でイルカショーを楽しめます。
イルカたちのダイナミックなジャンプや息の合ったパフォーマンスは見応えがあり、大人も子どもも楽しめる人気イベントです。
私が観覧した際は、思わず笑ってしまうような演出もあり、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。
水族館の見学とあわせて観覧すると、より満足度の高い観光になります。
マナティー館
マナティー館では、「人魚伝説のモデル」といわれるアメリカマナティーを間近で観察できます。
マナティーは草食性の哺乳類で、ゆったりと泳ぐ姿がとても愛らしく、美ら海水族館の人気スポットの一つです。
特におすすめなのが地下の水中観察室です。水面からでは見られない泳ぎ方や食事の様子を観察できるため、マナティーの生態をより詳しく知ることができます。
ウミガメ館
ウミガメ館では、アオウミガメやアカウミガメ、タイマイなど、沖縄の海に生息するさまざまな種類のウミガメを観察できます。
見どころは、水上だけでなく地下の観覧室からも観察できることです。大きなウミガメが水中を優雅に泳ぐ姿を横から眺められるため、まるで海の中にいるような気分を味わえます。
また、産卵用の砂場や生態を紹介する展示もあり、子どもから大人まで楽しみながら学べる施設となっています。
営業時間・入館料金

営業時間
営業時間:8:30~18:30
最終入館:17:30
営業時間の注意点
海洋博公園や周辺の観光スポットでゆっくり過ごしていると、入館時間に間に合わなくなることもあるため注意が必要です。

美ら海水族館は18:30まで見学できますが、最終入館は17:30までとなっています。
入館料金
- 大人:2,180円(割引価格:2,000円)
- 高校生:1,440円(割引価格:1,300円)
- 小・中学生:710円(割引価格:650円)
- 6歳未満:無料
お得な割引チケット情報
美ら海水族館の割引チケットは、「道の駅 許田」で購入できます。
道の駅 許田は、美ら海水族館へ向かう途中にあるため、車でアクセスする方は立ち寄りやすい場所です。

旅行の日程が限られている場合は、立ち寄る時間を考えると事前にオンラインでチケットを購入しておく方がスムーズに入館できます。
▼美ら海水族館のチケットをチェックする
沖縄美ら海水族館関連のチケット〈アソビュー!〉美ら海水族館へのアクセス
美ら海水族館へは、レンタカーまたはバスでアクセスできます。
沖縄旅行のスケジュールや観光プランに合わせて、自分に合った移動方法を選びましょう。
車・レンタカーで行く場合
- 那覇空港から:約93km(約2時間)
- 高速道路料金:約1,000円
- 高速道路のサービスエリア:2か所
レンタカーなら時間を気にせず移動できるため、途中で景色を楽しんだり、道の駅へ立ち寄ったりと沖縄ドライブも満喫できます。
バスで行く場合
沖縄エアポートシャトル
・運行区間:那覇空港 ⇔ リゾートエリア ⇔ 沖縄美ら海水族館
・片道料金:2,400円
運転に不安がある方やレンタカーを利用しない方は、バスでもアクセスできます。
ただし、本数や所要時間を事前に確認しておくと安心です。
駐車場情報
海洋博公園の駐車場はすべて無料で利用できます。
駐車場はP1~P9まであり、美ら海水族館へ行く場合はP7またはP9が比較的近く、アクセスしやすいです。
夏休みや大型連休は混雑しやすいため、早めの到着をおすすめします。
レンタカーがおすすめな理由

那覇空港から美ら海水族館までは約2時間かかるため、沖縄北部を観光するならレンタカーがあると便利です。
特に、美ら海水族館だけでなく、古宇利島や備瀬のフクギ並木、瀬底ビーチなど人気の観光スポットもあわせて巡る予定なら、移動時間を有効に使えます。
また、沖縄北部をゆっくり観光したい方は、那覇市内ではなく本部町周辺のホテルに宿泊すると、移動時間を短縮でき、翌日も効率よく観光を楽しめます。
▼沖縄旅行に便利なレンタカーをチェックする
〈たびらいレンタカー〉沖縄美ら海水族館周辺のおすすめ観光スポット
美ら海水族館を訪れるなら、周辺の観光スポットもあわせて巡るのがおすすめです。
車で約30分圏内には、沖縄ならではの自然や歴史を楽しめる人気スポットが数多くあります。那覇市内まで戻らなくても、沖縄北部だけで充実した1日を過ごせます。

瀬底ビーチとジャングリア沖縄は、
わたしのお気に入りのスポットになりました♥
▼美ら海水族館から車で30分以内で行ける場所もこちらで詳しく紹介しています。
・瀬底ビーチは実際どう?【アクセスや海のきれいさをレビュー】
・ジャングリア沖縄は実際どう?【行ってみた感想を率直にレビュー】
美ら海水族館を満喫するポイント
美ら海水族館を満喫するなら、水族館だけでなく周辺の観光スポットもあわせて巡るプランがおすすめです。
特に沖縄旅行の日程が限られている方は、事前に観光プランを立てておくことで、移動時間を有効に使いながら効率よく観光できます。
また、人気の観光スポットや体験ツアーは予約が埋まりやすいため、旅行前に予約しておくと安心です。
よくある質問(FAQ)

美ら海水族館の駐車場は無料ですか?
はい、海洋博公園の駐車場はすべて無料で利用できます。
駐車場はP1〜P9まで全部で9か所あり、美ら海水族館へ行く場合はP7またはP9を利用すると比較的近くて便利です。
ただし、夏休みや連休などの混雑時は満車になることもあるため、時間に余裕を持って到着することをおすすめします。
美ら海水族館は雨の日でも楽しめますか?

はい、雨の日でも十分楽しめます。
美ら海水族館の展示エリアは屋内にあるため、天候を気にせずゆっくり見学できます。
また、人気のオキちゃん劇場は会場まで移動する際に傘が必要ですが、観覧席には屋根があるため、雨の日でもショーを楽しめます。
一方で、海洋博公園内のビーチや遊具など屋外施設は、天候によって利用しにくくなる場合があります。雨の日は、美ら海水族館を中心に観光プランを立てるのがおすすめです。
美ら海水族館で食事はできますか?
はい、美ら海水族館には食事を楽しめるレストランやカフェがあります。
4階にあるレストラン「イノー」は、11:00~16:00まで営業しており、沖縄の食材を使った料理をオーシャンビューとともに楽しめます。水族館に入館しなくても利用できるため、食事だけの利用も可能です。
また、1階にあるカフェ「オーシャンブルー」は、8:30~18:00まで営業しています。人気の「黒潮の海」大水槽に面しており、ジンベエザメやナンヨウマンタが泳ぐ姿を眺めながら食事やカフェタイムを楽しめるのが魅力です。
見学の途中で休憩したい方や、特別な景色を楽しみながら食事をしたい方におすすめです。
まとめ

沖縄美ら海水族館は、ジンベエザメが泳ぐ「黒潮の海」の大水槽をはじめ、マナティー館やウミガメ館、オキちゃん劇場など見どころが充実した沖縄を代表する観光スポットです。
私も実際に訪れてみましたが、写真で見る以上の迫力があり、大人から子どもまで楽しめる水族館だと感じました。また、海洋博公園内には散策スポットやビーチもあり、水族館とあわせて1日ゆっくり過ごすのもおすすめです。
美ら海水族館は那覇空港から距離があるため、事前にアクセス方法や所要時間を確認し、旅行プランを立てておくと効率よく観光できます。
沖縄旅行を計画している方は、ぜひ美ら海水族館を訪れ、沖縄ならではの美しい海の生き物や景色を満喫してみてください。
▼美ら海水族館周辺の観光スポットやアクティビティをチェックする
沖縄美ら海水族館関連のチケット〈アソビュー!〉▼国内の格安ホテルでおすすめ
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