沖縄旅行でぜひ訪れたい観光スポットのひとつが、世界遺産として知られる首里城跡です。
私も今回、数年ぶりに沖縄を訪れ、首里城跡へ足を運んできました。
実際に訪れてみると想像以上に敷地が広く、高台ならではの景色も楽しめる見応えのあるスポットでした。
この記事では、実際に訪れて感じた見どころや訪問時の注意点について紹介します。
沖縄旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。
首里城跡の見どころ
琉球王国の歴史
首里城跡では、かつて琉球王国の政治や文化の中心だった歴史を感じられます。
また、本土のお城とは異なる沖縄独自の建築様式や石垣を見ることができるのも魅力です。

展望スポット
城内は高台に位置しているため、那覇市街を一望できる展望スポットとしても人気があります。
私が訪れた時も景色が良く、つい足を止めて眺めてしまいました。
展望スポットからの景色はこちらです。

復元工事中の様子

私が首里城跡を訪れたのは今回で3回目です。
前回とは違い、2019年の火災による焼失後の復元工事が進められており、完成前ならではの貴重な景色を見ることができました。
完成後には見られなくなる光景でもあるため、復元中の首里城を見学できたのは貴重な体験だったと感じています。
新たに整備された「高台見学デッキ」が完成!このデッキからは、正殿をこれまでより高い位置から見渡すことが可能です。復元された正殿の姿を、ぜひ間近でご体感ください。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
首里城跡のすぐ近くにある「園比屋武御嶽石門」は、琉球王国ゆかりの世界遺産です。
国王が城外へ出る際に旅の安全を祈願した場所とされており、琉球の歴史や文化を感じられるスポットとして知られています。
派手な観光地ではありませんが、首里城跡とあわせて見学することで、琉球王国の歴史への理解がより深まるでしょう。
実際に訪れてみると、石造りの門は歴史を感じる趣があり、世界遺産ならではの雰囲気を味わえました。


訪問時の注意点
首里城跡は高台に位置しているため、坂道や階段が多くあります。歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
特に夏場は日差しが強いため、帽子や飲み物を持参すると安心です。
私も歩いて回りましたが、スニーカーで訪れて正解だったと感じました。
営業時間・入場料金

営業時間
【無料区域】8:00~19:30
【有料区域】8:30~19:00
チケット料金
大人:400円
高校生:300円
小中学生:160円
6歳未満:無料
アクセスについて
車やレンタカーの場合
那覇空港から首里城跡まで:約10km(約40分)
ゆいレールの場合
那覇空港駅⇔首里駅(約27分)
値段(大人:340円、小児:170円)
首里駅⇔守礼門(徒歩約15分)
駐車場情報
小型車:最初の60分500円、以降30分ごと250円、最大料金1000円
大型車:30分あたり700円、最大料金2800円

注意点
首里城跡の駐車場が満車のときがあります。
そのときは周辺の民間駐車場をおすすめします。値段は割高です!!
バスでもアクセスできますが、移動時間や本数を考えると、自由に観光できるレンタカーの方が効率的です。
特に首里城跡だけではなく、国際通りやウミカジテラスなど周辺の観光スポットも巡る予定なら、レンタカーがあると時間を有効に使えます。
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- 沖縄の歴史に興味がある方
- 世界遺産を巡りたい方
- 那覇市内の観光を楽しみたい方
- 展望スポットからの景色を楽しみたい方
首里城跡周辺のおすすめ観光スポット
首里城跡から車で30分圏内で行ける観光スポットもたくさんあるのでご紹介します。

国際通りでは、お土産の購入にGoodです。
わたしもドンキーやカルビー、商店街でたくさん購入しました♥
首里城跡を満喫するなら、首里城だけではなく周辺施設も含めて1日確保しておくのがおすすめです。特に沖縄旅行の日程が限られている方は、事前に観光プランを立てておくことで、移動時間のロスや見逃しを防げます。
私自身、もっと調べていればゆっくり観光や買い物が楽しめたと感じました。せっかく沖縄まで訪れるなら、後悔のないよう事前準備をして、首里城跡を思い切り満喫してください。
また観光スポットや体験ツアーは事前予約がおすすめです。
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まとめ
首里城跡は、琉球王国の歴史や文化を感じられる沖縄を代表する観光スポットです。
現在は復元工事が進められていますが、その過程を見学できるのも今ならではの魅力といえるでしょう。
周辺には園比屋武御嶽石門などの世界遺産もあり、あわせて見学することでより深く沖縄の歴史を学べます。
沖縄旅行を計画している方は、ぜひ訪れてみてください。




