ジャングリア沖縄には、バギーやダイナソーサファリをはじめ、自然を活かしたさまざまなアトラクションやショーがあります。
「どのアトラクションがおすすめ?」「全部回れる?」「実際に体験してどうだった?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私も実際に訪れる前は、どこから回ればよいのか分からず、口コミや体験談を調べながら計画を立てました。
そこで本記事では、実際に体験したアトラクションやショーを、満足度の高かった順にランキング形式で紹介します。
あくまで個人的な感想にはなりますが、これからジャングリア沖縄へ行く方の参考になれば幸いです。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
ジャングリア沖縄のおすすめアトラクションを満足度ランキングで紹介
実際にジャングリア沖縄を訪れてみて、ネットの評判だけでは分からない魅力がたくさんあると感じました。
そこで、ここからは私が体験したアトラクションの中から、満足度が高かった順に紹介していきます。
あくまで個人的な感想にはなりますが、これからジャングリア沖縄へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
第1位 バギーボルテージ~アドレナリンチャレンジコース~|爽快感抜群の体験型アトラクション

おすすめポイント
実際に体験した感想

オープンと同時に入園し、スタッフの方に場所を確認しながらバギーボルテージへ向かいました。地図も配布されていますが、初めての訪問だったため、スタッフの方に教えてもらいながら進みました。
受付では、一人乗りと二人乗り、さらに2種類のコースについて丁寧に説明していただきました。どちらにするか迷いましたが、運転免許を持っていたこともあり、難易度の高い「アドレナリンチャレンジコース」を選択。3人で訪れたため、私は二人乗り用のバギーを一人で利用しました。
荷物を預け、スマートフォンは持ち込み不可。ヘルメットを装着して待つこと約5分で出発です。
スタッフの方が先頭を走り、その後ろを4台のお客さんが続く形だったので、初めてでも安心して楽しむことができました。

私は10年ぶりくらいの運転だったので、
出発前から「ちむどんどん(沖縄の言葉でドキドキ)」状態。
身長が低いためアクセルに足が届くか少し心配でしたが、スタッフの方が背中にクッションを入れて調整してくださり、無事に運転することができました。
コース前半は砂利道や森林のようなエリアを進みます。坂道や斜めになった道もあり、ドキドキしながらゆっくり走行しました。
その後、視界が開けた広い道に出ると、スピードを上げて爽快に走ることができます。

久しぶりの運転だったこともあり慎重に走っていたのですが、スタッフの方から
「もう少しスピードを上げても大丈夫ですよ!」
「前のバギーに近づいても大丈夫ですよ!」
と声をかけてもらい、安心しながら楽しむことができました。
コースは2周あり、途中には坂道もあります。勢いよく走ると下り坂で感じる爽快感がとても気持ちよく、だんだん運転にも慣れてきて、「もっと走りたい!」と思った頃に終了してしまいました。
無事に完走すると、スタッフの方から
「大丈夫でしたか? 上手でしたよ!」
と声をかけていただき、とても嬉しかったです。
ヘルメットを返却し、荷物を受け取った後は、出口付近で記念撮影も楽しみました。また、バギーエリアの近くにはトイレもあり、便利でした。
本当はもう一つのコースも体験したかったのですが、他のアトラクションやショーも楽しみたかったため、今回は断念しました。
「次に来たときは、もう一つのコースにも挑戦したい」と思えるほど、満足度の高いアトラクションでした。
注意点
第2位 ダイナソーサファリ|ジャングリア沖縄に来たら外せない人気アトラクション

おすすめポイント

実際に体験した感想
CMで見たときから、恐竜が追いかけてくるスリル満点のアトラクションという印象があり、とても楽しみにしていました。
お昼頃に訪れると、待ち時間はなんと5分ほど。まずはジープの座席番号を確認して待機し、その後、案内された部屋でTレックスについての説明を受けます。
説明が終わると、いよいよジープへ乗り込みます。荷物は手に持ったままで、スマートフォンは撮影できる場所とできない場所がありました。

ジープに乗る際はハシゴを使って上がり、後部座席の人はドアから乗り込みます。
出発すると、平らな道だけではなく急な坂道や起伏のある道を進み、時には大きな水たまりに勢いよく突入。「ざぶーん!」と水しぶきが上がり、水がかかるかもしれないので注意が必要です。
穏やかな恐竜たちが暮らすエリアでは写真撮影が可能だったので、たくさん写真を撮ることができました。テレビなどで見たことのある恐竜の排泄シーン(?)も再現されていて、思わず笑ってしまいました。
そして、いよいよ危険区域へ。
巨大なTレックスが現れ、一気に緊張感が高まります。隊員が射撃してくれたおかげで無事に危機を乗り越えることができました。
個人的には、隊員が恐竜に食べられてしまうようなシーンも見られるのかと思っていたので、そのような演出がなかったのは少し残念でした。
また、CMで見たような「恐竜がジープを追いかけてくる」という印象とは少し異なっていたため、その点は事前に知っておくとギャップが少ないかもしれません。
最後には捕獲されたTレックスの前で記念撮影タイムもあり、係の方が撮影した動画を300円で販売していました。旅の思い出として購入するのも良さそうです。
迫力のある恐竜たちやジープでの冒険を楽しめる、ジャングリア沖縄を代表する人気アトラクションのひとつだと感じました。
注意点

第3位 ファインディングダイナソーズ|身体を動かしながら冒険を楽しめるアトラクション

おすすめポイント

実際に体験した感想

ファインディングダイナソーズは、迷子になった恐竜を探しに行く冒険型のアトラクションです。
最初に隊員の方が一人ひとりの名前を登録してくれ、なんと名前で呼んでくれます。そして、隊員と一緒に8人ほどのグループで出発です。

このアトラクションで印象的だったのは、
隊員からの掛け声に対して返事をする「イエッサ!」。
最初は少し恥ずかしかったのですが、何度も繰り返しているうちにだんだん楽しくなり、思わず笑ってしまいました。
冒険の途中では、ジャングルの中を進んだり、橋を渡ったり、乗り物を漕いだり、洞窟の中へ入ったりと、次々にミッションが待っています。
途中ではさまざまな恐竜とも出会うことができ、まるで映画の世界に入り込んだような気分を味わえました。
最後には無事に迷子の恐竜を見つけることができ、達成感も十分。
また、隊員の方の説明や演技、盛り上げ方がとても上手で、アトラクション全体をさらに楽しいものにしてくれていると感じました。
歩いたり身体を動かしたりする場面が多く、ただ乗るだけではない、参加型ならではの魅力が詰まったアトラクションでした。
注意点

第4位 ジャングリアスプラッシュフェス|夏にぴったりのびしょ濡れイベント

おすすめポイント
実際に体験した感想
ジャングリアスプラッシュフェスは1日1回しか開催されないため、「せっかくなら参加したい!」と思い、急いで会場へ向かいました。
会場に着くと、周りの人たちはみんなカッパ姿。
「雨も降っていないのに、そんなに必要なのかな?」と思いながら、私たちもカッパに着替えて準備万端です。
ショーが始まると、キャストの方たちがステージに登場し、会場全体でダンスタイム。その後、大量の水が勢いよく噴射され、真ん中あたりにいた私たちの場所まで一気に飛んできました。

この時点で、「これはかなり濡れる!」とようやく気付きました(笑)。
最前列にいた人たちが次々と後ろへ下がっていくのですが、不思議とまた前へ進んでいきたくなるのも、このショーの魅力かもしれません。
さらに驚いたのは、キャストの方たちがステージから降りて、私たちの近くまで来てくれたことです。
ハイタッチをして一緒に盛り上がっていると、まさかのバケツで水をかけられる場面も(笑)。
ワイルドビートで見かけたキャストさんもいて、親近感が湧き、さらに楽しい時間になりました。
ショーが終わってみると、ジーパンはびしょ濡れで重くなるほど。
想像していた以上に全身ずぶ濡れになりましたが、その分、思い切り楽しむことができました。
暑い沖縄の夏にはぴったりのイベントで、特に子どもたちは大喜びするのではないかと思います。
「ここまで濡れるとは!」という驚きも含めて、忘れられない思い出になりました。

濡れたい人はカッパなしでもいいかもしれませんが、本当に全身びしょ濡れになります(笑)
注意点
第5位 ワイルドビート|キャストやゲストみんなで一緒に作り上げるお祭りのようなショー

おすすめポイント
実際に体験した感想
ワイルドビートは、音楽とダンスで会場全体が一体となって盛り上がるショーです。
私は開始時間ギリギリに会場へ到着したのですが、スタッフの方から「前の方へどうぞ」と案内していただき、間近で楽しむことができました。
ショーが始まると、楽器を持ったキャストの方々が登場し、迫力のある演奏を披露してくれます。
スマートフォンで撮影していると、キャストの方がポーズを決めてくれたり、近くまで来て演奏してくれたりと、観客との距離の近さに驚きました。

途中からはダンサーやシンガーも登場し、会場全体が明るく楽しい雰囲気に包まれます。
そして、最後には観客も一緒になって輪を作り、身体を動かしながらショーを楽しみました。
見るだけではなく、参加して一緒に盛り上がれるショーはあまり体験したことがなかったので、とても新鮮で楽しかったです。
ショーが終わると、キャストの方々が一人ひとりにハイタッチをしてくれました。
さらに、周りのスタッフの方も積極的に声をかけてくださり、その温かい雰囲気に感動しました。

ディズニーリゾートやUSJも素晴らしい接客ですが、
個人的にはジャングリア沖縄のゲストサービスは日本一だと感じるほど、
心に残る時間になりました。
注意点
第6位 やんばるフレンズ|子どもも楽しめる沖縄らしいショー

おすすめポイント
実際に体験した感想
やんばるフレンズは、ディズニーの「タートルトーク」を思わせる部分もありますが、沖縄らしい温かい雰囲気が感じられるアトラクションです。
最初は博士による説明から始まりますが、途中からヤンバルクイナの「ジャン」が登場します。

ジャンはユーモアたっぷりで、ゲストとコミュニケーションを取りながら会場を盛り上げてくれます。
子どもたちは積極的に手を挙げて発言したり、ときにはジャンが大人の男性に話しかけたりと、会場全体が笑顔に包まれるような心温まる時間でした。
前方には子ども向けの席も用意されているため、小さなお子さんでも見やすく、参加しやすいのも嬉しいポイントです。
激しいアトラクションではなく、座ってゆったり楽しめるため、休憩を兼ねて体験するのもおすすめです。
沖縄らしい雰囲気の中で、子どもから大人までほっこりとした気持ちになれるアトラクションでした。

小さなお子さん連れの家族には特におすすめです。
注意点
第7位 タムタムトラム|スタッフの盛り上げも楽しい癒し系アトラクション
おすすめポイント
実際に体験した感想
タムタムトラムは、園内を巡回している移動型アトラクションです。スプラッシュフェスの開催中は運行を停止していましたが、私たちは出口付近へ向かう際に利用しました。
近くのベンチで休憩していると、スタッフの方から「乗りますか?」と優しく声をかけていただき、「来るまでゆっくりしていてくださいね」と案内してくださったのが印象的でした。
タムタムトラムに乗ると、ガイド役のスタッフの方の声が少しかすれていて驚きましたが、それだけゲストを楽しませようと一生懸命話しかけているのだと感じました。
走行中は、ゲストとの会話を楽しみながら、園内のアトラクションや見どころを紹介してくれます。終始明るい雰囲気で、乗っているだけでも自然と笑顔になれました。

車内にはさまざまな楽器が設置されており、自由に音を鳴らして楽しむことができます。小さなお子さんも飽きることなく過ごせるのではないかと思います。
記念撮影もしていただき、思い出に残る時間になりました。
移動手段として利用したつもりでしたが、実際にはスタッフの方とのふれあいや楽しい会話が印象に残る、ジャングリア沖縄らしい温かさを感じられるアトラクションでした。
「まだ乗っていたい」と思うほど、楽しい時間を過ごすことができました。

移動手段のつもりで乗ったら、スタッフの方のおもてなしが一番印象に残った。
注意点
第8位 ホライゾンバルーン|やんばるの絶景を楽しめる空中散歩

おすすめポイント
実際に体験した感想
ホライゾンバルーンは、ジャングリア沖縄のシンボルともいえる巨大な気球型アトラクションです。
私はとても楽しみにしていたのですが、この日は残念ながら運休となっており、実際に乗ることはできませんでした。
ホライゾンバルーンまでは少し距離がありますが、手前にはエアコンの効いた休憩スペースがあり、ベンチやトイレも完備されていたため、快適に過ごすことができました。
休憩スペースを出ると、目の前に大きなホライゾンバルーンが現れます。
スタッフの方が丁寧に案内してくださり、「中に入って見学しても大丈夫ですよ」と声をかけていただいたので、バルーンの内部を見学させてもらいました。

実際に乗ることはできませんでしたが、
「もし飛んでいたら、やんばるの自然や絶景を一望できたのだろうな」
と想像しながら見学するだけでもワクワクしました。
記念写真も撮っていただき、良い思い出になりました。
ジャングリア沖縄の主役級ともいえる存在感のあるアトラクションだけに、動いていないのは少しもったいなく感じました。
そのため、今回のランキングでは下位になりましたが、もし実際に乗ることができていたら、個人的には2位くらいに入るほど期待していたアトラクションです。
次回訪れた際には、ぜひリベンジしたいと思っています。

乗れなかったから8位。
でも乗れていたら2位だったかもしれない。
注意点
ジャングリア沖縄のアトラクションを体験して感じたこと

実際にジャングリア沖縄のアトラクションやショーを体験して感じたのは、USJや東京ディズニーリゾートとは異なる魅力を持ったテーマパークだということです。
やんばるの大自然を活かした体験型アトラクションが多く、一つひとつの体験時間が長いため、回転率だけを見るとUSJやディズニーほど良くないかもしれません。しかし、その分、没入感や満足度は高く、他では味わえない体験ができました。
また、私が一番印象に残ったのはスタッフの方々の温かい接客です。道案内やアトラクションの説明だけでなく、ショーや移動中の会話まで、どこへ行っても笑顔で迎えてくださり、個人的にはジャングリア沖縄のゲストサービスは日本一だと感じるほどでした。
今回は60代の家族と一緒に訪れたこともあり、すべてのアトラクションを体験したわけではありません。それでも丸一日では足りないほど充実しており、十分満足できる一日になりました。
今回体験できなかったアトラクションの中には、次回ぜひ挑戦してみたいものもあります。
私は実際に訪れて、本当に素晴らしい体験ができました。これからさらに進化していくジャングリア沖縄に期待しています。
ジャングリア沖縄のアトラクションはこんな人にはおすすめ
ジャングリア沖縄を実際に訪れてみて、特に次のような方にはおすすめできると感じました。
自然の中で非日常を体験したい人
ジャングリア沖縄は、やんばるの大自然を活かしたテーマパークです。
ディズニーやUSJとは違い、自然の景色や開放感を楽しみながら過ごしたい方に向いています。
身体を動かして楽しみたい人
バギーボルテージやファインディングダイナソーズなど、実際に身体を動かしながら楽しめるアトラクションが多くあります。
アクティブな体験が好きな方には特におすすめです。
家族や友人と一緒に思い出を作りたい人
ショーやアトラクションでは、ゲスト同士で盛り上がったり、一緒に笑ったりできる場面がたくさんありました。
家族旅行や友人との旅行にもぴったりです。
USJやディズニーとは違うテーマパークを体験したい人
映画やキャラクターの世界観とは異なり、沖縄の自然や文化を活かした独自の魅力があります。
「今までとは違うテーマパークに行ってみたい」という方にもおすすめです。
スタッフの温かい接客を楽しみたい人
個人的に最も印象に残ったのが、スタッフの方々の明るく親切な対応でした。
沖縄らしい温かい雰囲気の中で過ごしたい方には、きっと満足できるテーマパークだと思います。

反対に、絶叫アトラクションを次々に乗りたい方や、ディズニーやUSJのようなキャラクターの世界観を求める方は、少しイメージが異なるかもしれません。
まとめ

ジャングリア沖縄には、USJやディズニーとは異なる魅力があり、やんばるの自然を活かした体験型アトラクションを楽しむことができました。
今回、実際に体験した中で特に印象に残ったのは、次のアトラクションです。
第1位 バギーボルテージ~アドレナリンチャレンジコース~
第2位 ダイナソーサファリ
第3位 ファインディングダイナソーズ
第4位 ジャングリアスプラッシュフェス
第5位 ワイルドビート
もちろん、ランキングは個人的な感想ですが、どのアトラクションもそれぞれ違った魅力があり、丸一日では足りないほど充実した時間を過ごすことができました。
また、アトラクションの楽しさだけでなく、スタッフの方々の温かい接客もジャングリア沖縄の大きな魅力だと感じています。
今回体験できなかったアトラクションもあるため、次回訪れた際には新たな魅力を発見したいと思っています。
沖縄旅行で新しい体験をしたい方は、ぜひジャングリア沖縄で、自分だけのお気に入りのアトラクションを見つけてみてください。

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