夏にUSJへ行こうと思っているけれど、
- 暑さ対策や熱中症対策はどうすればいい?
- アトラクションの待ち時間を少しでも快適に過ごす方法は?
- 夏のUSJには何を持って行けばいい?
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
夏のUSJは気温が高く、屋外で待つ時間も長いため、事前の暑さ対策がとても重要です。
持ち物をしっかり準備しておくだけでも、1日を快適に過ごしやすくなります。
私もこれまで何度も夏のUSJへ足を運んできましたが、夏の持ち物を準備していたおかげで助かったことが何度もありました。
一方で、「これを持ってくればよかった」と後悔した経験もあります。
そこでこの記事では、実際の経験をもとに、夏のUSJで役立つ持ち物や暑さ対策のポイントをわかりやすく紹介します。
この記事を読めば、夏のUSJを快適に楽しむために必要な持ち物がわかり、暑さを少しでも和らげながら思い出に残る1日を過ごせます。
これから夏にUSJへ行く予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。
▼USJへ行く日程が決まっていない方や、チケット・ホテルをまだ予約していない方は、先に準備を済ませておくと安心です。
・USJ(ユニバ)チケット完全ガイド|料金・種類・エクスプレスパスの選び方
・USJホテルおすすめ7選|オフィシャルホテルを料金・特徴で徹底比較!
USJ(ユニバ)の夏に必要な持ち物チェックリスト

夏のUSJを快適に楽しむために、「絶対に持っていきたいもの」と「あると便利なもの暑さ対策グッズ」、「イベントによって準備したいもの」に分けてまとめました。
出発前のチェックリストとして活用し、忘れ物がないか確認してみてください。
| チェック | 持ち物 | 必要度 | 理由 |
|---|---|---|---|
| □ | 飲み物(冷凍がおすすめ) | ★★★ | 水分補給・熱中症対策 |
| □ | 熱中症感知時計 | ★★★ | 熱中症対策 |
| □ | ハンディファン | ★★★ | 暑さ対策 |
| □ | 帽子 | ★★★ | 日差し対策 |
| □ | 日焼け止め | ★★☆ | 紫外線対策 |
| □ | ネッククーラー・冷感ポンチョ | ★☆☆ | 熱中症対策 |
| □ | 汗拭きシート | ★★☆ | 汗拭き・臭い対策 |
| □ | 着替えや水着・スマホ防水ケース | ★☆☆ | 水濡れ・汗 |
| □ | 羽織るもの・アームカバー | ★☆☆ | エアコンで寒さ予防・紫外線対策 |
| □ | サングラス | ★☆☆ | 紫外線対策 |
| □ | 折り畳み傘 | ★☆☆ | 雨対策・紫外線対策 |
| □ | タオル | ★★★ | 水濡れ・汗拭き |
| □ | カッパ・レインコート | ★★☆ | 水濡れ |
| □ | ビーチサンダル | ★★☆ | 水濡れ |
| □ | バッグが入るゴミ袋 | ★★☆ | 水濡れ |

夏は暑さ対策グッズを準備しておくことで、待ち時間も快適に過ごせます。
ここから、それぞれの持ち物を紹介します。
▼USJに行く方は、こちらも参考にしてみてください。
USJの持ち物リスト|年間を通して通う私が本当に必要だったもの
USJ雨の日の持ち物|レインコート・傘など必要なアイテムを経験者が紹介
USJの夏に絶対必要な持ち物
- 飲み物
- スマホ
- チケット
- 財布
- モバイルバッテリー
- タオル
- 帽子
- 日焼け止め
あると便利な暑さ対策グッズ

- ハンディファン
- 冷感ポンチョ
- ネッククーラー
- 汗拭きシート
- サングラス
- アームカバー
びしょ濡れイベントに必要な持ち物
- 着替え
- 替えの靴下
- スマホ防水ケース
- レインコート
- ビニール袋
- ビーチサンダル
USJの夏に「持っていけばよかった」と感じたもの
私が夏のUSJで「持っていけばよかった」と感じたのは、ハンディファンです。
開園待ちやアトラクションの待ち時間など、屋外で過ごす時間が長く、想像以上に体力を消耗しました。
それ以来、夏のUSJではハンディファンを持っていくようにしています。
私は、以下の持ち物を必ずバッグの中に入れています。
- 冷感グッズ
- タオル
- 飲み物、ペットボトルホルダー
- モバイルバッテリー
- 帽子
- サングラス
- アームカバー
USJ(ユニバ)の夏におすすめの暑さ対策グッズ
夏のUSJでは、屋外で過ごす時間が長くなるため、暑さ対策グッズを準備しておくことが大切です。
ここでは、私が実際に夏のUSJへ行った経験をもとに、持って行ってよかったものや、あると便利な暑さ対策グッズを紹介します。
飲み物(冷凍がおすすめ)

暑さで溶けやすいので、凍っているペットボトルでもすぐに飲むことができます。
冷たさが長持ちするように、私はペットボトルホルダーを使用しています。
お子さまには、首からかけれるようにすると、すぐに飲めるので良さそうです。
*パーク内の自販機は、1本300円です。
(コークオンアプリで購入すると、お得な場合があります。)
熱中症感知時計(ウォッチ)
熱中症予防として、熱中症感知時計をおすすめします。
熱中症になる前に、アラートが鳴りますので涼しい場所へ移動できます。
外気温の影響に左右されず、深部体温の上昇にのみ反応をしてくれます。
ハンディファン

夏のUSJでは、ハンディファンがあると快適さが大きく変わります。
開園待ちや人気アトラクションの待ち時間、パレード鑑賞では屋外で過ごす時間が長いため、暑さ対策に役立ちます。
私も一度ハンディファンを持たずに来園したことがありますが、暑さで体力を消耗し、「持ってくればよかった」と後悔しました。今では夏のUSJへ行くときの必需品になっています。
ハンディファンには、軽量で首から掛けられるタイプや、風量や冷却機能を重視したタイプなどさまざまな種類があります。
荷物をできるだけ軽くしたい方は軽量タイプ、暑さ対策を重視したい方は冷却機能付きのタイプがおすすめです。
▼おすすめのハンディファン
私は1つ目の軽量タイプを使用しています。首から掛けられるため両手が空き、園内を歩くときやアトラクションを待つ間も使いやすく、とても重宝しています。
帽子

帽子も欠かせない暑さ対策グッズです。
強い日差しを直接浴びると頭部に熱がこもりやすくなります。熱中症対策はもちろん、顔や首の日焼け予防にも役立つため、帽子を着用しておくと安心です。
パレードやショーを観賞する際は、つばの広い帽子だと後ろの方の視界を遮ってしまう場合があるので、周りの方への配慮を忘れないようにしましょう。
私は、風で飛ばされにくいあご紐付きの帽子を愛用しています。つばがあるので日差しをしっかり遮ることができ、園内を歩いているときやアトラクションの待ち時間も快適に過ごせています。
▼おすすめの帽子
私が選ぶポイントは、「軽くて蒸れにくいこと」と「風で飛ばされにくいこと」です。
同じような帽子を探している方は、こちらも参考にしてみてください。
日焼け止め

夏は日差しが強いため、また全てのアトラクションが屋内にあるわけではないので日焼け止めは必須です。
ネッククーラー・冷感ポンチョ
ネッククーラーや冷感ポンチョも、夏のUSJで人気の暑さ対策グッズです。
実際に園内でも使用している方を多く見かけます。首元を冷やすことで暑さを和らげることができ、アトラクションの待ち時間やパレード観賞でも活躍します。
私はネッククーラーや冷感ポンチョは使用していませんが、代わりにSHIROの冷感スプレーを愛用しています。服にスプレーするとひんやり感が続き、柑橘系の爽やかな香りもお気に入りです。
暑さが気になる日は、こうした冷感グッズを取り入れるのもおすすめです。
汗拭きシート

夏のUSJでは汗をかくことが多いため、汗拭きシートを持っていくと便利です。
休憩中に汗を拭き取るだけでも、さっぱりとして気分をリフレッシュできます。
また、汗のベタつきやニオイ対策にも役立ちます。
冷感タイプなら暑さ対策にもおすすめです。
羽織るもの・アームカバー
屋外では暑く感じますが、レストランやショップ、アトラクションの待機エリアなど、冷房が効いている場所では肌寒く感じることがあります。
また、日差しが気になる方は、UVカットの羽織りやアームカバーを着用することで、日焼け対策にもなります。
荷物になりにくい薄手のタイプを選べば、必要なときだけさっと羽織れるのでおすすめです。

私は、ユニクロのポケッタブルUVカットパーカやアームカバー
を持参しています。
サングラス

日差しが強い夏は目を守る対策として、私はサングラスを着用するときがあります。
もちろん、ショーやアトラクション体験のときは外して楽しみます。
折り畳み傘
私は利用していませんが、多くのゲストの方が利用しています。
折り畳み傘を利用すると、日差しが身体に直接当たらないので暑さが和らぎます。
折り畳み傘の利用は良いと思いますが、周りの方が不愉快な気持ちにならないように気を付けて利用するようにしたいです。例えば、周りの人に傘が当たったり、ウォーターワールドの水を傘ではじくようなことは絶対にあってはならないことだと思います。
皆さんが楽しめるUSJになるように気を付けましょう。
タオル

汗をかいたときやびしょ濡れイベントに参加したときに、タオルは必須です。
また、タオルを濡らして首にかけたり、顔を拭くと気持ちがいいです。
びしょ濡れイベントに参加するときの持ち物
着替えや水着・スマホ防水ケース

夏のUSJでは、着替えを1セット持って行くと安心です。
暑さで汗をかいたときはもちろん、夏限定のイベントでは全身がびしょ濡れになることもあります。
特に「クール・スプラッシュ・タイム」や「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ」など、水を使ったイベントでは想像以上に濡れることがあります。
思い切り楽しみたい方は、着替えや替えの靴下も準備しておくと安心です。
水着の上からTシャツを着用している方もよく見かけます。
園内には更衣室も用意されているため、濡れた服を着替えることができます。
カッパ・レインコート

びしょ濡れイベントに参加する方や急な雨に備えて、カッパやレインコートがあると安心です。
ビーチサンダル

びしょ濡れイベントに参加する方は、足元も濡れる可能性がありますのでサンダルはある方が良さそうです。ビーチサンダルだと、薄い形状ですので、荷物がかさばらなくてすみます。
バッグが入るゴミ袋
びしょ濡れイベントに参加する方は、かばんが濡れないようにゴミ袋を準備すると安心です。
そのあと、濡れた服などをゴミ袋に入れることもできます。
USJの夏に熱中症を防ぐポイント

夏のUSJは気温が高く、屋外で過ごす時間も長いため、暑さ対策が欠かせません。
ここでは、私が実際に来園した際に意識している熱中症対策を紹介します。
冷たい食べ物や飲み物で体を冷やす

気温が高くなるお昼以降は、アイスクリームやフローズンドリンクなど、冷たいものを食べて体をクールダウンするのがおすすめです。
私は暑い日に来園すると、休憩を兼ねてサーティワン アイスクリームやフローズンドリンクを楽しむことがよくあります。体が冷えるだけでなく、気分もリフレッシュできます。
エアコンが効いた場所でこまめに休憩する

暑さを感じたら、無理をせず涼しい場所で休憩しましょう。
レストランやショップなど、冷房が効いている施設で休憩するだけでも体力の回復につながります。
また、園内にはミストが設置されている場所もあるので、上手に活用するのがおすすめです。

私は、「クールダウン・ステーション」で冷たいものを食べて休憩しています。
お子さま連れの方にもおすすめです。
屋内アトラクションやショーを利用する

暑い時間帯は、屋内で楽しめるアトラクションやショーを予定に組み込むのもおすすめです。
例えば、「モンスターライブ・ロックンロール・ショー」や「マリオカート ~クッパの挑戦状~」は、待機列や施設内が屋内のため、暑さを避けながら楽しめます。
炎天下で長時間過ごし続けるのではなく、屋内施設を利用して体を休める時間を作ることも、熱中症対策の一つです。
塩分タブレットをゲットしよう

青いポシェットを持ったクルーの方に声をかけると「塩分タブレット」を貰えます。
開催時間は10時~15時です。
一部のエリアを除きますが、夏は暑いのでクルーの方を見かけたらゲットしましょう。
USJの夏のよくある質問

ハンディファンは必要ですか?
はい、夏のUSJではハンディファンを持って行くことをおすすめします。
開園待ちや人気アトラクションの待ち時間、パレードやショーの鑑賞など、屋外で長時間過ごす場面が多くあります。ハンディファンがあるだけでも暑さを和らげることができ、体力の消耗を抑えられます。
私も一度持って行かなかったことがありますが、とても暑く「持ってくればよかった」と後悔しました。今では夏のUSJへ行く際の必需品です。
USJに冷感ポンチョは必要ですか?
冷感ポンチョは、濡らして振るだけで冷たさを感じられるタイプなどがあり、夏のUSJの暑さ対策に使えます。
特にパレードやショーの待ち時間など、屋外で長時間待つ予定がある方におすすめです。
夏は何時から行くのがおすすめですか?
朝から楽しむ予定なら、開園時間に合わせて入園するのがおすすめです。
日中は気温が高くなるため、レストランや屋内アトラクションで休憩を取りながら過ごすと、体への負担を減らせます。
また、夏はパレードや期間限定イベントが夕方以降に開催されます。暑さが少し落ち着く時間帯から楽しみたい方は、夕方以降に入園するのもおすすめです。
涼しい休憩場所はある?

はい、園内には涼しく過ごせる場所があります。
例えば、スヌーピー・スタジオは屋内施設のため、暑い日でも休憩しやすいスポットです。また、夏の期間限定でクールダウン・ステーションが設置されていますので涼むことができます。
小さなお子さま連れの方や、暑さを感じたときは無理をせず、涼しい場所でこまめに休憩を取りましょう。
USJへ行く準備はできていますか?

持ち物の準備ができたら、あとはチケットと宿泊先を確認しましょう。
特に土日や連休はホテルが早めに埋まることがあります。
予定が決まっている方は、早めの予約がおすすめです。
USJのチケットは、購入方法によってお得になる場合があります。
少しでもお得にUSJへ行きたい方は、チケットの予約方法もチェックしてみてください。
▼USJのチケットをお得に予約する方法はこちらで詳しく紹介しています。
USJ(ユニバ)をお得に予約する方法|チケット・ホテル・ツアーを徹底比較
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・USJ(ユニバ)チケット完全ガイド|料金・種類・エクスプレスパスの選び方
・USJホテルおすすめ7選|オフィシャルホテルを料金・特徴で徹底比較!
・USJに便利な新大阪ホテルおすすめ6選!駅近・安い・大浴場付きホテルを比較!
まとめ

夏のUSJは気温が高く、屋外で過ごす時間も長いため、事前の暑さ対策がとても大切です。
飲み物やスマホなどの必需品に加えて、ハンディファンや帽子、日焼け止めなどの暑さ対策グッズを準備しておくことで、待ち時間やパレード観賞も快適に過ごしやすくなります。
また、暑さを感じたときは、無理をせず屋内施設で休憩したり、水分補給をこまめに行ったりすることも忘れないようにしましょう。
ぜひ出発前に持ち物をチェックして、万全の準備で夏のUSJを思い切り楽しんでください。
▼USJがV字回復したことや歴史について、詳しく知りたい方はこの本をおすすめします。
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