「メルカリでTシャツを売ってみたいけれど…」
- 写真はどのように撮れば売れやすいの?
- 商品説明には何を書けばいい?
- できるだけ高く、早く売るコツを知りたい!
このような悩みをお持ちではありませんか?
私はメルカリ歴7年、これまでに2000点以上の商品を販売してきました。
Tシャツはメルカリでも人気があり、着なくなったものやサイズが合わなくなったものでも、状態が良ければ売れることがあります。
また、写真の撮り方や商品説明、価格設定を少し工夫するだけで、売れるスピードや価格が変わることも少なくありません。
この記事では、私が実際にメルカリでTシャツを販売してきた経験をもとに、写真の撮り方や商品説明の書き方、高く・早く売るコツを初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
家に眠っているTシャツがあれば、ぜひこの機会にメルカリで出品してみましょう。
メルカリでTシャツを出品する方法
STEP1 Tシャツの状態を確認する

新品・未使用品であっても、出品前には必ず状態を確認しましょう。
チェックするポイントは、以下のとおりです。
- シミ
- 汚れ
- 糸のほつれ
- 毛羽立ち
- 色あせ
- 穴あきや破れ
傷みがある場合は、隠さずに写真を撮り、商品説明にも記載しておくことをおすすめします。
商品の状態を正確に伝えることで、購入者も安心して購入でき、購入後のトラブル防止にもつながります。
STEP2 写真を撮る

写真は、明るい場所で撮影するのがおすすめです。
また、シワを伸ばしてから撮影すると、Tシャツがきれいに見えます。平置きでも問題ありませんが、ハンガーに掛けて撮影すると、着用時のイメージが伝わりやすくなります。
背景は、白色などの無地にすると、Tシャツが見やすくなります。
写真は、最低でも以下の内容を撮影しましょう。
- 全体(表面)
- 全体(裏面)
- ブランドタグ
- 柄や刺繍のアップ
- シミや汚れがある部分
- 素材・品質表示タグ
ブランド名やサイズ、品質表示タグが分かる写真を掲載すると、購入を検討している方も安心でき、購入につながりやすくなります。
STEP3 商品説明を書く
写真を登録すると、メルカリのAI出品機能が商品説明を自動で作成してくれます。
しかし、内容が間違っていたり、情報が不足していたりすることもあるため、必ず内容を確認して修正しましょう。
もし、商品の説明記載がわからない場合は、こちらを参考にしてみてください。
商品の状態は、良い点だけでなく気になる点も正直に記載することで、購入後のトラブル防止にもつながります。
STEP4 価格設定は相場を確認する
価格を決める前に、同じブランドや似た状態のTシャツがいくらで売れているのか確認しましょう。
相場より高すぎると売れにくくなり、安すぎると損をしてしまうことがあります。
私は、メルカリで実際に売れた商品の価格を参考にして、価格設定をしています。
特に人気ブランドのTシャツは需要が高く、高値で取引されることもあります。
例えば、
- THE NORTH FACE
- ジェラート ピケ
- ラルフ ローレン
などは人気があり、状態が良ければ比較的売れやすいブランドです。
迷った場合は、相場より少し高めの価格で出品し、反応を見ながら価格を調整する方法もおすすめです。

コメントがきた場合は、丁寧な言葉遣いで無理のないように対応しましょう。
Tシャツを高く売るコツ

新品・未使用品は早めに出品する
新品・未使用品であっても、長期間保管しているとシミや変色が発生することがあります。
状態が良いうちに出品した方が、高く売れやすくなるためおすすめです。
ブランドタグを撮影する
ブランドタグが分かる写真を掲載すると、本物であることやブランド名が確認しやすくなり、購入する方も安心できます。
ブランド品はタグの写真があるだけで、購入につながることもあります。
季節を意識して出品する
Tシャツは季節によって売れやすい時期があるため、出品するタイミングも大切です。
私の経験では、夏物のTシャツは4月中旬頃から売れ始めることが多く、遅くても8月初旬頃までには出品することをおすすめします。
着用する季節よりも少し早めに出品すると、購入を検討している方の目に留まりやすくなります。
また、夏物が店頭に並び始める時期は需要が高まりますが、セールが始まると新品商品との比較が増え、売れにくくなることもあります。
私が目安としている出品時期は、次のとおりです。
| 季節 | 出品する目安 |
|---|---|
| 春物 | 2月中旬頃~4月中旬頃 |
| 夏物 | 4月中旬頃~8月初旬頃 |
| 秋物 | 8月初旬頃~10月中旬頃 |
| 冬物 | 10月中旬頃~1月下旬頃 |
季節を意識して少し早めに出品すると、売れやすくなる可能性があります。
Tシャツの発送方法

Tシャツ1枚を発送する場合は、ネコポスを利用することが多いです。
枚数が多い場合や、生地が厚くネコポスのサイズに収まらない場合は、ゆうパケットプラスを利用しています。
ネコポスは送料を抑えられるため、利益を残しやすい発送方法です。
発送前には、梱包後の厚さやサイズを確認し、送料が変わらないよう注意しましょう。
Tシャツの梱包方法

Tシャツを購入者へきれいな状態で届けるためには、梱包も大切なポイントです。
私は、水濡れ対策をしたうえで、商品のサイズに合った封筒を使用して発送しています。
水濡れ対策や封筒の選び方など、私が実際に行っている梱包方法をこちらで詳しく紹介しています。
【初心者ガイド】メルカリ梱包方法 第4回|Tシャツ編【2000件以上発送した私のやり方】
▼私が実際に使用しているクラフト封筒です
Tシャツが売れないときの対処法

Tシャツが売れない場合は、下記の方法を試しています。
- 少しずつ値下げする
- 再出品する
- 写真を新たに撮り直す
- 商品の説明を見直す
まとめ

Tシャツはメルカリでも人気があり、着なくなったものやサイズが合わなくなったものでも、状態が良ければ売れる可能性があります。
高く・早く売るためには、商品の状態を確認し、写真を丁寧に撮影して、わかりやすい商品説明を記載することが大切です。
また、相場を確認して価格を設定し、季節を意識して出品すると、より売れやすくなります。
私はメルカリ歴7年、これまでに2000点以上の商品を販売してきましたが、Tシャツは写真や商品説明を少し工夫するだけでも、売れやすさが変わると感じています。
ぜひこの記事を参考に、家で眠っているTシャツをメルカリに出品してみてください。

『世界中に不要な廃棄物が増えないように
まだ使える品物を次の方へお譲りすること』を
モットーにメルカリを続けています。
▼梱包方法もあわせてどうぞ

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