「メルカリでTシャツが売れたけれど、どうやって梱包すればいいの?」
そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
本やゲームソフトとは違い、Tシャツの厚さによって送料が変わったりするので、ちょっとした工夫が大切になります。
- どこまで小さくたためばいいの?
- 圧縮しても大丈夫?
- サイズオーバーにならないかな?
こういう悩みを解決していきたいと思います。
現在はメルカリ歴7年、これまでに2000点以上の商品を販売してきました。
その経験を重ねる中でたどり着いたのが、「送料を抑えられるシンプルな梱包方法」です。
Tシャツは季節を問わず需要があり、衣類の中でも出品しやすいおすすめの商品です。
この記事では、私が実際に行っているTシャツの梱包方法を、写真を交えながらわかりやすくご紹介します。
少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
Tシャツの梱包に必要なもの

まずは、梱包に必要なものを準備しましょう。
用意するものは次の5つです。
- 茶封筒(A4またはB5サイズ)
- 透明のビニール袋または圧縮袋
- セロテープ
- 太めのテープ(ガムテープやOPPテープなど)
- 「ありがとう」シール(お好みで)
初めてメルカリを利用する方は、100円ショップで十分揃えることができます。
商品をたくさん発送するようになったら、ホームセンターやネットショップでまとめ買いすると、1枚あたりのコストを抑えられるのでおすすめです。

私は100枚入りのクラフト封筒を購入して使用しています。
まとめ買いをしておくと、梱包のたびに買い足す手間が省けて便利です。
▼私が実際に使用しているクラフト封筒です。
メルカリでTシャツを発送するときの梱包方法|初心者でも簡単!
STEP1 Tシャツの状態を確認する

梱包する前に、まずはTシャツの状態を確認しましょう。
衣類は見た目の印象が大切なため、発送前のチェックがとても重要です。
特に確認しておきたいポイントは次の5つです。
- シミや汚れ
- 毛玉
- ほつれ
- におい
- ペットの毛やホコリ
これらがある場合は、隠さず写真を撮り、商品説明にも正直に記載しましょう。
商品の状態を詳しく伝えることで、購入者の方も安心して購入でき、「思っていた商品と違った」といったトラブルを防ぐことにもつながります。
STEP2 Tシャツをきれいにたたむ

Tシャツは、できるだけシワにならないように丁寧にたたみましょう。
私は、長方形になるようにたたみ、圧縮袋やビニール袋に無理なく入る大きさを目安にしています。
きれいにたたむことで見た目が整うだけでなく、梱包もしやすくなります。
STEP3 圧縮袋(ビニール袋)で水濡れ対策をする

メルカリの梱包で最も大切なのが、「水濡れ対策」です。
配送中は、雨や湿気などで荷物が濡れてしまう可能性があります。
そのため、Tシャツは圧縮袋や透明のビニール袋に入れ、袋の口をセロテープでしっかりとめましょう。
私はチャック付きの圧縮袋を使用しています。
セロテープでとめる手間がなく、簡単に梱包できるため、とても便利です。
また、圧縮することで厚みを抑えられる場合があり、ネコポスなどの発送方法を利用しやすくなることもあります。
*Tシャツの素材や厚みによってはサイズを超える場合もあるため、発送前に必ず厚さを確認しましょう。
このひと手間を加えるだけで、大切な商品を水濡れから守ることができます。
また、購入者の方にも「丁寧に梱包してくれている」という安心感を持っていただけ、高評価にもつながりやすくなります。

水濡れ対策を丁寧に行うようになってから、「丁寧に梱包してくれてありがとうございます」と評価でいただくことが増えました。
STEP4 「ありがとう」シールで感謝の気持ちを伝える

「ありがとう」シールを貼ることは必須ではありません。
私は、商品を購入してくださった方へ感謝の気持ちを伝えたいと思い、「ありがとう」シールを貼っています。
ちょっとしたひと手間ですが、「丁寧に梱包してくれて嬉しかった」と感じていただけることもあります。
もちろん、シールがなくても問題ありません。
一番大切なのは、購入者の方が気持ちよく商品を受け取れるよう、丁寧に梱包することだと思っています。
STEP5 封筒に入れてしっかり封をする

圧縮袋に入れたTシャツを茶封筒に入れたら、まずは仮止めとしてセロテープを貼ります。

その後、太めのテープ(ガムテープやOPPテープなど)でしっかり封をしましょう。

私は、横方向だけでなく縦方向にもテープを貼るようにしています。
配送中の振動や衝撃で封筒が開いてしまうのを防ぐためです。
最後にもう一度、封がしっかり閉じられているか確認してから発送すると安心です。
STEP6 発送前にサイズ確認を忘れずに

発送前には、必ず商品のサイズを確認しましょう。
サイズオーバーになると、
- 商品が返送される
- 予定より送料が高くなる
といったことがあります。
実は、私もメルカリを始めた頃に何度か経験しました。
せっかく商品が売れても、送料が高くなると利益が減ってしまいます。
発送前にサイズを測り、利用する発送方法の規定内に収まっているか確認しておくと安心です。
「最後にもう一度確認する」ことを習慣にすると、発送トラブルを防ぐことにつながります。
メルカリの梱包で大切な3つのポイント

メルカリ歴7年、2000件以上の商品を発送してきた中で、私が特に大切だと感じているポイントは次の3つです。
私は、「届いた瞬間に安心してもらえる梱包」をいつも意識しています。
その積み重ねが、購入者様から「丁寧に梱包してくれてありがとうございます」といった嬉しい評価につながっているのではないかと感じています。

梱包は難しい技術ではなく、『購入者様に気持ちよく受け取っていただきたい』という気持ちが一番大切だと思っています。
Tシャツは季節を問わず売れやすい商品

Tシャツは季節を問わず需要があるため、メルカリでも売れやすい商品のひとつです。
春夏はもちろん、秋冬でもインナーや重ね着用として購入する方が多く、一年を通して需要があります。
また、ブランドTシャツやキャラクターTシャツは特に人気があり、中古品でも状態が良ければ高値で売れることがあります。
例えば、
- ザ・ノース・フェイス
- ラルフ ローレン
- アニエスベー
- バーバリー
などのブランドは人気が高く、比較的早く売れるケースも少なくありません。
私も、状態の良いブランドTシャツは予想より早く売れた経験があります。
不要になったTシャツでも、思わぬ価格で売れることがありますので、一度メルカリで相場を確認してみることをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Tシャツは洗濯してから発送した方がいいですか?アイロンは必要ですか?
中古品の場合は、私は洗濯をしてから発送するようにしています。
購入者の方に気持ちよく受け取っていただけるよう、できるだけ清潔な状態で発送することを心がけています。
また、シワが気になる場合は、必要に応じてアイロンをかけることもあります。
一方で、新品・未使用品はタグが付いていることが多いため、洗濯はせず、そのまま梱包して発送しています。
商品の状態を保つことも大切なので、新品・未使用品は購入時のまま発送するのがおすすめです。
梱包資材はどこで購入できますか?
初めての方は100円ショップがおすすめです。
発送数が増えてきたら、ホームセンターやネットショップでまとめ買いするとコストを抑えられます。
まとめ

今回は、私が実際に行っているTシャツの梱包方法をご紹介しました。
Tシャツを梱包するときに大切なのは、
- 水濡れ対策をしっかり行うこと
- シワになりにくいよう丁寧にたたむこと
- 商品の厚さを確認し、適切な発送方法を選ぶこと
この3つです。
購入者の方に「安心して受け取っていただきたい」という気持ちを大切にしながら梱包すれば、自然と丁寧な発送につながります。
私もメルカリを始めた頃は分からないことばかりでしたが、経験を重ねるうちに少しずつ慣れていきました。
この記事が、これからメルカリを始める方や、Tシャツの梱包方法で悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。
ぜひ今回ご紹介した方法を参考に、安心してTシャツを発送してみてください。
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